【そのまま買ってはダメ】量販店で家電を買う場合にやるべき事

こんばんは。モリケンタロウです。

 

皆さんは量販店で買い物をする時、店内に表示されている価格のまま購入していないでしょうか?

そのまま買っているという方は、おそらく高確率で損をしていると思います。

 

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【そのまま買ってはダメ】量販店で家電を買う場合にやるべき事

 

今はネットで購入することも多いかと思いますが、量販店で購入するメリットも存在します。

 

①実物を見れる、触れる。

②店員さんにアドバイスをもらえる

③値下げ交渉ができる

 

①実物を見れる、触れる

 

これは実店舗ならではです。

ネットで購入する場合は、実際に触ることができません。

 

ただ実店舗で実物を触って、後でネットで購入するという方も少なくないと思います。

なのでこれはそこまで大きなメリットとは言えないかもしれません。

 

②店員さんのアドバイスがもらえる

 

これはメリットでもありデメリットでもあります。

 

無知のままアドバイスを受けていると、店員さんの有利になるような商品を売りつけられる可能性もあります。

参考にできる部分は参考にして、それ以外は聞き流すと言うテクニックが必要です。

 

私は事前に調べてから購入するタイプなので、ほぼ確認の意味で店員さんに話を聞きます。

 

③値下げ交渉ができる

 

これが1番のメリットだと思います。

ネットでは表示されている価格から値下げなどは出来ませんが、量販店の場合は、店員さんと値下げ交渉ができます。

 

値下げの方法

 

値下げの方法はシンプルです。

高度な話術などは一切不要です。

 

①Googleで購入を検討している商品を検索する。

 

例えばPanasonicのオーブンレンジ 「エレック NE-MS267」という商品が欲しかったとします。

まずは欲しい商品の型番をGoogleで検索します。

 

 

②検索結果で値段の相場を確認

 

このように検索結果にショップ一覧が出てきますので、「その他ショップ」をタップします。

ざっと価格の相場を確認します。
※楽天市場が安いことがわかります。

 

③価格.comで相場を確認

検索結果の上位に価格.comという値段比較サイトがヒットしますので、確認しておきます。

欲しい電子レンジの最安値の相場が25,508円辺りだということが分かります。

④最安値を確認する

今回の最安値は楽天市場の25,500円だったので、実際に見に行きます。
※最安だけど送料がかかる等の罠もあるので。

該当の商品は25,500円でポイントが1,275ポイント付くようです。
これはかなりお得ですね。

 

④店舗で値段を確認する

実際に某量販店へ出向き、値段を確認してきました。

「大処分価格」として売り出されていましたが、税込29,000円くらい。

ポイントで10%付くとして、実質26,100円くらいでした。

 

⑤値下げ交渉をする

ここで上記の最安値を提示して、値下げ交渉をします。

最安値と同価格まで下げられるか確認して、下げられるなら購入、下げられないなら購入しないという選択をします。

今回は税込27,000円になりましたので、ポイント10%2,700ポイントをマイナスして、実質24,300円。

 

わたし
わたし

悪くない価格だと思います。

 

 

判断基準

 

それなりに値下げをしてくれたら、実施にその店舗で購入するかどうか下記の視点で判断します。

 

・付与される量販店のポイントは、今後使用する機会があるか?

・古い家電の下取りサービス等、ネット通販にないサービスがあるか?

・送料は別途かからないか?

わたし
わたし

特に下取りサービスが大きいですね。

最後に

 

とにかく表示されているままの価格で買わないのが鉄則。

 

特に「価格.com」のサイトはとても良い値下げ交渉用ツールとなります。

是非絶極的に活用しましょう。

 

 

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