【お片付け】CDと本の処分について

こんばんは。モリケンタロウです。

今日1日でCDと本の写真を撮り、メルカリに出品する準備を整えました。後は価格設定して出品するだけです。いやぁ、疲れた疲れた。モノが多すぎて多すぎて・・・。

シンプルに生きられる日を夢見て、今日も一歩前に進みました。小さな一歩ですが。

CDはほぼストリーミングサービスで対応できるし、本も電子書籍で手に入るものは全てメルカリで処分する事にしました。

今処分するCDの曲をストリーミングで聴きながらブログ打ってます。ちなみにDeepPurpleの曲です。昔のモノを整理している時は、ノスタルジックな気持ちになりますね。CDというブツがないデータの時代でも、こんな気持ちになるのでしょうか。

しかしあんなに必死で集めていたのに、今では検索して簡単に聴けてしまうなんて。あの頃の苦労は一体・・・。いや、大歓迎ですよ。ただ、なんだかね。

レコードが再び盛り上がりを見せているように、日本でも今後ストリーミングが主流になったら、懐かしんでCDを集め出す人が現れるような気がします。

僕はもうCDを買うことは二度とないでしょう。

本は・・・CDとは少し違って、電子書籍化していなかったら買う可能性はありますね。

ただ買い方には気を付けます。まだ読んでいない本がある場合は次の本には手を出しません。読まずに本を積むという事はスペースを無駄に使う事になるし、ストレスの原因になると思うので、読み切ってから買う事にします。

あと紙で読みたい本って存在するんですよね。たとえば「7つの習慣」って本があるのですが、あれは電子書籍だと何故か頭に入ってこなくて、結局また紙の本で買い直しました。

そう、「7つの習慣」だけでなく、ほとんどの本は電子書籍より紙媒体の方が頭に入ってくるんですよね。何故か。

紙の質感とか手触りとかが記憶の助けになっているのかもしれませんね。

しかしそうは言っても僕の中では電子書籍のメリットの方が大きいです。

さて処分に関して。

写真撮って、文章作って、発送する手間を考えると思い切ってブックオフあたりでいっぺんに処分しようかと思いましたが、金額もかなり違ってくるので、ここはひとまずメルカリで売る事にしました。(ブックオフは買取金額が安いので・・・)

メルカリの価格設定ですが、最低価格が300円からしか値段の設定ができないため、下手したら売れずに在庫として残り続ける可能性があります。

なので、本なんかはセット販売にした方が良く売れます。手っ取り早く捌けるし、一石二鳥です。

2巻、3巻と続くものは全てセットで、単品のものは作者やカテゴリー(例えばミステリーなど)でセットにすると単品よりは売れやすいもしくは高く売れます。

まあブックオフで100円で売ってるものを誰も300円で買わないですよね。(稀に売れたりしますが)

ただ目的はお金儲けではなくモノを減らす事なので、商品が一定期間売れなかったら、迷わずブックオフ行きです。

CDと本をダンボールに入れておき、メルカリで売れたらそこから取り出して発送、そして2ヶ月で売れなかったら、ダンボールごとブックオフの宅配買取サービスで持って行ってもらいます。

そういう訳でCDと本は2ヶ月後には全てなくなっています。

その日を楽しみにしばらくダンボールと暮らしていきます。

わたし
わたし

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