【自分メモ】新しい事を体験する事の大切さについて

こんばんは。モリケンタロウです。

この間、「赤坂ACTシアター」で立川志の輔さんの落語「志の輔らくご」を観に行きましたが、エンタメの中ではここ数年、いや人生の中でベスト5に入るくらい、めちゃくちゃ面白かったです。

僕はそもそも落語に興味はありませんでしたが、ふとしたきっかけで観に行くことになりました。
意識して観に行かないと、こんな感動を味わえず(知らず)に人生を終えてしまうことを考えると、なかなか恐ろしいです・・・。

舞台に机と座布団が置いてある。シンプルそのもの。そこに立川志の輔さんが登場する。
小細工など一切なく、あくまでしゃべりで勝負します感が伝わってきます。

不思議なことに彼が話し始めると、だんだんと映像が浮かんできます。
1人でしゃべっているだけなのに、何故か映像作品を見ているような感覚に陥る。

話のストーリーもそうですが、彼の表情、声、話し方、話すスピード、間、動き、全てが「作品」を作る要素となっていました。

ただ己の体のみでここまでのエンタメを届けるとこができる、人を楽しませることが出来る事への衝撃たるや・・・

このように、自分の心の琴線に触れるものがどこに存在しているか分かりませんので、見るもの、食べるもの、経験することなど、多少お金を出してでも体験したほうが良いです。
いつもと同じように行動していると、今回のような大きな感動を取りこぼす可能性が多々あるので。

わたし
わたし

現に取りこぼしながら生きてきました・・・

普段ゲームやホストやキャバクラや風俗などの一時的な娯楽や快楽にお金を使っている方、数回に一回で良いので、ライブや演劇、ミュージカル、落語などにお金を回してみると、新たな感動を発見できる可能性があります。

今後食わず嫌いせず、どんどん新しいことを体験して、どんどん新しい感動を取り込んで行きたいと思います。

わたし
わたし

立川志の輔さん、ありがとう!

落語に少しでも興味がある方は、ぜひ立川志の輔さんの落語を観てください。
僕は何の前知識もなしに、フラっと観にいきましたが、随所にユーモアが散りばめられており、最初から最後まで理解し、楽しむことができました。

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