【DOCOMO Open House2020】5Gによるこの先の未来について【レポ】

こんばんは。モリケンタロウです。

今日DOCOMOのOpenHouse2020というイベントに行ってきました。

簡単に言うと、5Gでドコモはこんなに凄い事できるぜ!って言うドヤイベントです。

5Gってあれでしょ?なんか通信とかが早くなるんでしょ?と思っている方、きっと驚かれると思います。

僕もそのビジョンに未来を感じ、「はぇ〜」( ゚д゚)となりました。

環境さえ整えば私たちが想像しているようなSFの世界が、間違いなくグッと近づきます。

凄すぎて理解ができないブースもたくさんありましたが、個人的に「はぇ〜」( ゚д゚)と感じた5Gによる未来はこんな感じでした。

・AIが体の状態を全て把握、管理、モニターに出力する。

・都会に住みながら地方で管理している畑の様子をチェックしたり遠隔ドローン?で手入れをする。

→というか海外だろうがどこに住もうが、日本にいる家族や違う国にある別荘の様子を確認、管理できる?これもう国家とかそういう意識消えるんじゃない?地球市民ってやつ。

・車が自動運転で自宅までお出迎えし、自動運転で目的地に運んでくれる。

→確実に車を買う時代は終わり、今後はシェアリングするのが当たり前になるでしょう。(なんかバスとかも呼べるみたいですよ・・・)

そしてAIが渋滞情報を取得。回避して最速で目的地に。これで満員電車にさようなら?

・カフェに入るとデバイスの充電が自動でスタート。(そのエリアに入るだけでワイアレス充電が始まる)

→これはさっさと実用化して欲しいです。是非お願いしますDOCOMOさん!

・カフェでQRコードを読み取ると、その場の壁やテーブルが私用のモニターとして使える。

→至る所がモニター化出来るようになれば、スマホを持ち歩く日すら来なくなるかもしれません。

・お支払いはタッチ不要に。(前回の投稿がまんま実現)

・バーチャル空間のライブに参加する。アイドルが目の前に。(会話も可能なようです)

→これもきっとコンテンツとして成長すると思うけど、まずアホみたいなデカいゴーグルをなんとかしてくれ・・・。

・喋った日本語を「えー」とか「そのー」とか、言い間違えの無駄な部分を削って、ちゃんとした英語のテキストに変換してくれる

→これ、きっとテキスト化だけでなく、そのうち同時に遅延なくしゃべてくれる様になると思うので、「英語」など多国語が喋れなくてもコミュニケーションが取れるようになると思われます。すなわち言葉の壁がついになくなるという事です。・・・これやばくないですか?

そして次の「6G」のホワイトペーパーも発表されました。コンセプト動画も流れていましたが、なんか自動運転のドローンが上空を旋回し、どのエリアも100%カバーとか、宇宙空間の一部もカバーとか、おいおい、ちょっと待ってくれ!5Gもまだ理解していないんじゃこっちは!という感じでした^_^;

うちの娘が大人になった時、一体どんな世の中になっているのだろう。なんだか娘がちょっと羨ましく思いました。

今後AIを動かすプログラミングとかがキーになりそうだけど(授業でも始まりますよね)、それすら素人でも動かせるような画期的な進化があり不要になるかも知れないので、これからはどんなスキルを身につければ良いか、常に見極める必要があります。

一生懸命習得したスキルがテクノロジーの進化で、ゴミになる可能性がある・・・。怖いですね。

一つのスキルだけではなく複数のスキルを持つ必要がある。そんな世の中に間違いなくなります。

と言った感じで、5Gで世の中は確実に変化します。

なにか行動に移すでも、この未来を知っている知らないでは行動の質が大きく違ってくるような気がしますので、いろいろ調べてみたいと思います。

動画でもこのイベントの様子がアップされていますので、興味のある方は是非検索してみてください。

ただ、5Gでこれだけ事ができるっていうワクワクや感動はあったのですが、実際このイベントの実演で未来の体験ができたかというと、まだまだ作り込みが甘く、個人的には正直微妙なところでした。

まあまだ始まってもいないので、当たり前と言えば当たり前ですが、これからの進化に期待しましょう。きっといろいろ面白くなりますよ!

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