仕事で集中したい?では会社に行くのをやめてみましょう!

こんばんは。モリケンタロウです。

テレワークの回数を増やしたら、職場=仕事が進まない場所という事実が顕著に現れてきました。

朝、眠い目をこすり、出勤。
まだやる気になっていない状態で強制的に始業。
これでは、この席だと仕事が進まないぞ!ということが、脳に刻み込まれます。
で、事実その通り、オフィスはやる気の出ない場所となります。

これでは、なかなか生産性を上げることはできません。
なぜ会社だと仕事ができなくて、自宅だと仕事が捗るのだろう?と不思議に思っていましたが、最近分かってきました。

結論から言うと、原因は「集中」にあります。

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仕事で集中したい?では会社に行くのをやめてみましょう!

この「集中」を手に入れる為には、適度な緊張と緩和が必要です。
そしてこの適度な緊張と緩和は、テレワークの方が手に入りやすいのです。

緊張について

緊張は、納期、期限など、いわゆる追い込まれている状態。

アドレナリンが分泌され、周囲のあらゆる事に対してアンテナが張り巡らされ、悪くいえば注意が散漫しやすくなります。
これがオフィスだと、電話対応、隣の人の会話、上司や同僚の小言や雑談、無駄な会議などあらゆる事・環境があなたを「集中できない状態」に誘います。

自宅だと、余計な電話対応も、話しかけられることもなく、注意が散漫になるようなことが会社より無くなります。
少なくとも自分は、そう言った注意散漫によるストレスに圧倒的にさらされなくなりました。
もともと他人のことが気になってしまいがちな人間なので、効果が絶大です。

緩和について

緩和は「まあ、これで死ぬわけじゃないしな」とか「どうせ一生続ける仕事じゃないしな」など、ポジティブな方向に「あきらめ」が働き、リラックスして業務ができる状態。

自分は病んでしまうほどに、この緩和というものができない人間でしたが、「自分がやっているような仕事は将来AIにそっくり取ってかわる」と言ったマインドを持った(手に入れた)ため、これが良い方向に働き、以前よりもパフォーマンスが格段に上がりました。

会社ではなく自宅なので、これは圧倒的にテレワークの環境の方が、そう言った状態になりやすいです。
いつでもリラックスでき、いい意味で仕事モードではなくなり、客観的に仕事や業務を見ることができるようになります。仕事をしているけど仕事じゃない感覚と言いますか。

人によっては(真面目な人ほど)ワークライフバランスが崩れ、逆効果になる可能性がありますが、本当にやりたい事でない限りは、やることやって、吸収できることは吸収してと言った感じで適当に仕事をすればよいと思います。

ただ、テレワークの場合は、誘惑もまたたくさんあるので、集中力を削ぐようなものはあらかじめ除外しておく事が大切です。
また家族(特にお子様)がいらっしゃる場合は、1人になれるスペースを確保した方が良いでしょう。

フローについて

さらにここから「超集中」、いわゆる「フロー」と言われる状態を目指しましょう。
この状態になれれば、生産性が爆発的に上がり、さらには幸福感のようなものも得ることができます。
目の前の仕事の没頭して、いつの間にか時間が経っていると言うようなあの体験です。
子供の頃はわりとしょっちゅうありましたが、大人になるにつれ、そのような体験をすることが稀になりました。
しかし、大人になってもこの状態をある程度コントロールできるようになると、仕事のパフォーマンスはグングン上がっていきます。

このフローには「好き、楽しい、やりたい」と言った要素か欠かせません。
この要素、いわゆるドーパミンが分泌されると集中力がさらに高まり、この状態を体験することができます。
なので、たとえ与えられたつまらない仕事でも、その仕事の中に小さな目標を作り、内的動機を見つけ出すことができれば、フローに持ち込む事が可能です。

ただ、単に好きなこと、やりたい事を見つけ出しても、期限を決めずに漠然とやっているようであれば、パフォーマンスや生産性は十分には上がりませんのでご注意ください。
やはり必要なのは、緊張と緩和のバランスです。

その他

ちなみにどうしても出勤しなければならない場合は、集中したい時間にあらかじめスケジュールに組み込んでおくことをお勧めします。
自分はなんちゃって打ち合わせを作りだし、外界からシャットアウトする時間を作り出しています。
この時間に電話が来たり、話しかけられたりしないので、集中したい時は積極的にこういった時間を設けるべきです。

あとテレワーク実施時に気をつけたい事は、やはりスマホです。
意識的にスマホを断つ時間を作りましょう。
と言っても意志の力では誘惑に抗う事はなかなか難しいので、少なくとも目に見える場所から遠ざけて、通知類をOFFにしておきましょう。

最後に

ということで、集中を味方につければ生産性はぐんと上がり、あなたのパフォーマンスは飛躍的に上がる事でしょう。

その鍵は「緊張」と「緩和」、そして「テレワーク」にあります。

ぜひ、この3つをうまく味方につけて、その先のフロー状態を目指して見てください!

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