仕事に疲れた方におすすめのリフレッシュ方法【公園で横になるだけ】

こんにちは。モリケンタロウです。

 

今日は普段仕事でお疲れの方におすすめのリフレッシュ方法をご紹介します。

 

それは、「晴れた日に公園へ出かけて寝転ぶこと」です。

 

やることは一つ。

ただ公園の芝生(またはその他横になれる場所)で横になるだけです。

 

余計なことは考えず、ただのんびりしてみてください。

目を開けて空を眺めるでも、目を閉じて瞑想するでも、ただただ本を読むでも、何でも良いです。

贅沢に時間を使いましょう。

芝生であれば、できれば裸足で寝転がるとより解放感が増し、良い感じになります。

 

スポンサーリンク

仕事に疲れた方におすすめのリフレッシュ方法【公園で横になるだけ】

持ち物について

 

持ち物は基本的に何も入りませんが、芝生に直接の転がるのに抵抗がある方は、小さめのレジャーシートなどを持っていくと良いでしょう

またそこで長時間過ごすのであれば、水筒でもペットボトルでも良いので、飲み物は持って行った方が良いかもしれません。

 

あとは目的に合わせて、例えば本を読む人は本、勉強する人はノートPCなりを持っていきましょう。

 

公園の効果について

 

ただ公園の芝で寝転ぶだけで、以下の効果が期待できます。

 

自然に触れて、副交感神経を活性化

 

自然に触れると、「副交感神経」が働きます。

「副交感神経」は気持ちが穏やかな時に働き出す自律神経です。

これは、日頃の疲れやダメージを回復させる効果があります。

 

すなわち、芝生でただ寝転ぶだけで、体の疲労を回復させる働きがあるのです。

 

太陽光で、幸せホルモンが分泌される

 

幸せホルモンとは「セロトニン」のことで、これは日の光に当たると分泌されます。

この「セロトニン」にはストレス解消や集中力アップの効果があります。

またビタミンDも生成され、共に現代病である「うつ病」の予防に効果があります。

 

ちなみに最適な太陽光の摂取量は最低でも1日に6〜20分だそうです。

逆に紫外線を浴びすぎると危険なので、場合によっては日傘などを用意したほうが良いかもしれません。

 

また広い空をみていると、日頃の悩みや、自分という存在の小ささを実感でき、今抱えている悩みは、実は大したことではないと、広い視野で俯瞰することができます。

 

 

作業に没頭できる

 

実は公園は意外と作業に没頭できます。

カフェであれば300円近くかかりますが、公園であれば、例えば自宅から水筒に飲み物を入れてくれば、タダで作業ができます。

 

没頭できる理由は以下の通りです。

・人が近くにいない

・誘惑が少ない

・疲れたらすぐにリフレッシュできる

 

人が近くにいない

 

カフェなどの狭い席などでは、他人との距離が近すぎて集中できないことが多々あります。

しかし公園であれば、人とそのような距離感になることはまずありません。

なので、人の存在を気にせず、とはいえ適度の人の目を感じつつ、作業に没頭できます。

 

誘惑が少ない

 

公園には自宅ほど誘惑がありません。

先ほども言った通り適度に人の目があるので、だらけきるということができません。

またテレビやゲームといった誘惑の数も少ないので、目の前の作業に集中できます。

 

自分で誘惑をコントロールできるところも良いですね。

 

本当に目の前の作業に集中したいなら、それだけを持って、公園に出かければ、それ以外できないので、サボりようがありません。

 

疲れたらすぐにリフレッシュできる

 

疲れたら、その場で寝転がり、リフレッシュできたらまた作業を再開といった芸当ができます。

自然の力を借りているので、その効果も自宅で横になるよりも大きいです。

 

単純に勉強、寝転んで自然の力でリラックス、また勉強をひたすらに繰り返す、この手軽さはなかなか良い感じです。

 

 

まとめ

 

ということで公園の芝生でリラックスする、また作業する利点をいくつか挙げてみました。

基本的にリラックスすることを目的に、またリラックスと作業効率を両方狙えば、一石二鳥になります。

日頃、仕事で疲れてストレスが溜まってしまっている方、自宅では作業が捗らない方、ぜひ公園の芝生で作業をしてみてください。

 

 

きっと良い感じに癒されることでしょう。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました