大手銀行の解約方法について【必要なものは何?残高はどうなる?】

こんにちは。モリケンタロウです。

 

自分の所有しているモノについては、メルカリ等で売りさばいたり、処分したりで、だいぶ整理ができました。

しかし、モノではないもの、サービス、銀行、クレカ等についてはまだ整理ができていません。

そして、この辺ももっとシンプルにしたいと考えています。

 

と言うことで今回は銀行を整理していきたいと思います。

 

まずは使っていない銀行を解約します。

 

わたし
わたし

今回解約するのは三菱UFJ銀行となります。

 

 

 

その銀行の解約方法について、記事にします。

 

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大手銀行の解約方法について【必要なものは何?残高はどうなる?】

 

必要なもの

 

必要なものは以下の通りです。

 

通帳

キャッシュカード

お届け印

本人確認書類

解約は窓口のみ

 

銀行口座を解約する場合は、上記の必要なものを持って窓口に行く必要があります。

 

三菱UFJ銀行に限らず、大手銀行は大体、解約の場合は店舗に行く必要があります。

 

窓口は時間短縮されている場合がある

 

現在、窓口は時間短縮されている可能性がありますのでネットで検索してから窓口に行きましょう。

 

実際自分の場合、窓口に行ってみると、なぜかATMコーナー以外はシャッターが閉まっており、空いていない。

 

時間を見てみると15:36

 

店内の看板や張り紙等を探しても、営業時間変更の情報はどこにもない。

 

ネットで検索してみると、三菱UFJ銀行は営業時間が9:00から15:00となっていました。

 

わたし
わたし

張り紙の一つでも貼ってくれ!

もし自分が見落としているとしても、もっと目立つところに貼ってくれ!

 

窓口は予約したお客様が優先

 

ネットで来店予約ができます。

 

デメリットとしては、予約を取れるのは結構先の日となってしまう可能性があることです。

余裕がある人は来店予約をしておくと確実です。

 

実際の解約の手続き

 

実際に解約しに窓口に行ってきました。

ちなみに予約は行っていません。

銀行の窓口に行った時間は平日の開店まもないの9時ちょい過ぎです。

 

銀行へ行くとまず受付の人に要件を聞かれました。

口座を解約しに来ました。と伝えます。

必要書類を持ってきているかと聞かれます。

必要書類は通帳、キャッシュカード、印鑑、本人確認書類です。

持ってきていないとおそらくここで返されるのでしょう。

 

「持ってきています」と伝えると、受付番号を発券してくれるので、解約するための申請書を記入して待っています。

 

記入する項目は以下の通りです。

・本日の日付け

・店番号と口座番号(通帳に記載されています)

・名前

受付番号が呼ばれたら、受付窓口にて通帳、キャッシュカード、印鑑、本人確認書類、申請書をスタッフさんにお渡しします。
情報の確認や届出印の確認などを行ってから、先ほど書いた申請書の指定の場所に押印します。
押印した後、現金が残っている場合は、受け取りのため処理のため、再度番号札をもらい、待合室で少し待ちます。
5分ほど待ったあと、解約の印が押された通帳と利息計算書(戻ってくる現金が記載されている)と現金を返してもらい、手続きが完了します。

利息計算書

現金

所要時間は15分ほどで完了しました。

最後に

銀行の窓口は待たされるというイメージがありましたが、来店予約がなくてもトータル15分ほどで解約の手続きが完了しました。

とはいえ営業時間が変更されている、時間帯によっては待たされる可能性があるので、ネットで来店予約を取っておくのが良いでしょう。

 

わたし
わたし

これで使っていない銀行が一つ減り、スッキリしました!

銀行の解約を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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