【インサイドアウト】散らかし系家族がいる人の片付け術

こんばんは。モリケンタロウです。

家族や恋人と同棲しながら、ミニマリストを目指している人。

自分の「片付けたい!」という想いが伝わらず、いくら片付けても片付けても部屋が一向に片付かず、イライラしてしまう人もいるかもしれません。

わたし
わたし

私のことです・・・

ましてや相手が物を捨てられない人だとなかなか悩ましい問題だと思われます。

うちの妻がそのタイプの人間で、一度も着ていない洋服から始まり、1年で一度も使っていない調理器具、文房具、ありとあらゆるものが散乱おりました。

以下のような会話は皆様にも身に覚えがあるかもしれません。

 

わたし
わたし

これ、もう要らないよね?

よめ
よめ

いや、使うけど。

わたし
わたし

いやいや、もう何年も使っているのみたことがないよ?

よめ
よめ

いや、そのうち使うよ。

わたし
わたし

使いときにまた買ったらいいんじゃないかな?

よめ
よめ

いや、お金がもったいないでしょ。

わたし
わたし

こいつに使っているスペースの方がもったいなくない?

よめ
よめ

いや、大したスペースじゃないでしょ!


・・・と全く捨てさせてくれる気配がありません。

以前あまりにもペンが多すぎて(100本近くありました・・・)気づかれないように整理したところ、しっかりと認識していたようで、詰められました・・・。

なぜ、何年も気づいていないのに、減った途端気がつくのだろう・・・。

死ぬまで使わないペンが絶対にあるはず。

ということで今日はそんな人が持つべき思考法を考えてみます

インサイドアウト。課題の分離。自分のものから始める。

まずは、自分の持ち物だけに集中して淡々と整理しましょう。

決して相手のものを勝手に捨てないでください。
新たな火種となり、部屋が片付かない以上のストレスを抱えることになります。

自分にとってはゴミにしか見えないものでも、相手にとっては必要なものである場合があります。
なので、はやる気持ちはグッと堪えて、まずは自分の物に集中しましょう。

実際、自分の物だけ片付けても、それだけで十分シンプルな生活を手にすることができます。

そしてここから、家族にも変化が起こります。
自分が気持ち良さそうに物を処分していると、家族がだんだん協力的になってきます。

人は、他人が片付けていると、自分も片付けたくなる生き物なのかもしれません。

これは「嫌われる勇気」で言うところの課題の分離という発想で、自分の課題と他者の課題を明確に分けて考えます。
自分の課題は自分の物を淡々と片付けていくことだけです。
家族のものを片付けるのは、家族の課題です。
家族が自主的に物を片付けないと意味がありません。

不思議なことに、この発想に立つと、たとえ家族のものが散らかっていようと、気にならなくなってきます。

メリカリでの売価を教えてあげる

とはいえ、なるべく部屋にものがないほうが良いですよね。

ここで一押し。

「これ、最近使っていないようだけど、処分しない?メルカリで売るとこれくらいになるよ。」とそっと教えてあげます。
すると、高い確率で「売れるなら処分してもいいよ」といった返答が返ってきます。
結局、せっかく買ったのだから使わないで手放すのは損という想いが、物を捨てることにブレーキをかけているのかもしれません。
なので誰かが使ってくれて、しかもお金になるなら、手放してくれる可能性はぐんと上がります。

例えば、家族が持っているあまり使っていないような物をメルカリで検索すると、大抵の物は検索結果と販売価格が出てきますので試しに検索してみてください。

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最後に

ということで、おさらいですが、まずは自分の物を減らすことに集中して、物がなくなり快適に過ごしているあなた自身の姿を見せつけて、自発的に整理整頓する方向に持って行きます

そして、さらに一押し。メルカリで誰かが使ってくれて、しかもお金になるというアドバイスをフッと伝えれば、恐らく片付けは進むはずです。

それでも「NO」だった場合は、それは相手が必要だと思っている物です。潔く諦めましょう。

どうしても部屋に物がある状態が許せない!という方は、お金をいっぱい稼いで、自分だけの部屋を手に入れましょう。

ストレスなく片付けに向き合うためには結構大事な考え方なので、是非お試しください。

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