継続させるコツは?生活の習慣にくっつけるのがお勧め【習慣化】

こんにちは。モリケンタロウです。

 

やりたいという意欲はあるのに、なぜか継続できない。

それを続けていた場合の自分と、今自分のギャップに耐えられず、挫折してしまう。

自己肯定感もぐんぐん下がってしまう。

 

これは本人が悪いのではありません。

本来、人は意志が弱い生き物なのです。

 

そこで有効なのが、やりたいことの「習慣化」です。

習慣化してしまえば、やる気がどうとか関係なく、やりたいと思っていることを続ける事ができます。

 

ではどうやって習慣化する事ができるのか?

それはすでに持っている習慣の前後に新たな習慣をつけるという方法です。

 

これは行動主義心理学者であるデイヴィット・プレマックが提唱したもので、「プレマックの原則」と呼ばれています。

この当たり前の習慣を足掛かりにするという方法は有効です。

 

歯磨き、食事、スマホを触る、寝るなど、なんでも足掛かりにする事ができます。

私は「出勤する」ということ当たり前の習慣を足掛かりに、「すこし早起きする」から始めて、「カフェに行く」、「ノートに思考を書き出し今日やることを整理をする」という習慣を身につけました。

 

意志の力ではなかなか勝てませんので、こういった手法をどんどん取り入れていきましょう。

 

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継続させるコツは?生活の習慣にくっつけるのがお勧め【習慣化】

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習慣化された行動の前か後に新たに習慣化したい行動をセットしてしまう。

これは非常に有効的な習慣化の方法です。

 

おそらくほとんどの人が毎回同じルートで出勤や帰宅、毎回同じ場所で買い物。同じような食事。同じような嗜好のものを楽しんでいます。

大抵の人間はこのような繰り返しによって日々の生活が作られています。

なので、これらを利用しちゃいましょう。

 

例えば

・ダイエットしたいなら帰宅時を利用してウォーキングする。

・筋トレしたいならお風呂に入る前に、腕立てする。

・読書習慣を付けたいなら、寝る前に少し読む。

このように当たり前の習慣の前後に実施します。

これらは、1からそれを習慣化するより、はるかに楽に実行できるようになります。

そして、いずれは、これらをやらないと気持ちが悪いという感じになります。

 

このように既存の習慣の前後に実施するという条件を自らに課すことにより、新しい習慣を手に入れます。

 

注意点

white and black hair on white surface

 

注意点としては、新しく習慣化したい行動は、簡単にでき、かつ短時間で終わるものから始めます。

 

帰宅時のウォーキングなら最寄駅から少し違うルートで近くに帰るところから始めて、最寄駅手前の駅で降りてウォーキングするなどステップアップさせる。

筋トレにしても最初は腕立て5回とかで始めて、徐々にステップアップさせる。

寝る前の読書の1ページだけ読むなど。

 

その他にも、今日やることの確認や単語を一つ覚える、ニュースを1つ見るなど、とにかく数分でできるくらいのスモールスタートで始めます。

 

なぜスモールスタートかといえば、ここで欲張って重めの課題を課してしまうと、気持ちが折れてしまうからです。

まずは習慣化させる事を目的としましょう

重すぎる行動は選択しないよう心がけます。

 

そして、徐々に量を増やしていく。

学習であれば、1分、5分、10分と時間を増やしていくとよいでしょう。

これを繰り返して行動を積み重ねることにより、新しい習慣として身につけることができます。

 

まとめ

 

と言うことで既存の当たり前の習慣に新たな習慣をくっつける方法をお伝えしました。

 

生活する上で当たり前の習慣に限らず、すで確立している習慣を足掛かりに新たな習慣を形成するのも良いでしょう。

コツはやはりスモールスタート、最初は目標を低く設定して、徐々に成功体験を増やしていくことです。

とにかく小さくても継続させることが第一です。

そこから徐々にステップアップさせていきましょう。

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