自分の頭で考えるために、まずファスナーの仕組みを理解しましょう

こんにちは。モリケンタロウです。

 

先日「Think Clearly」という書籍を読んで、その中の一つの章で「確かに」を思ったので、記事にしてみます。

 

「自分の頭で考えよう」という章です。

 

 

わたし
わたし

耳が痛くなるようなタイトルですね・・・

私たちは普段生きていく中で、さまざまな知識を吸収します。

 

家電の使い方、車の乗り方、傘の使い方などなど・・・

 

しかし、知っていると思っていても、実はそれがどういう仕組みなのか、深く知らない事がほとんどではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

自分の頭で考えるために、まずファスナーの仕組みを理解しましょう

 

例えばファスナーの仕組みを、全く知らない人に対してちゃんと説明できるでしょうか

 

ファスナーの仕組みは下のサイトに詳しく記載されています。

 

ファスナーはどうして簡単に開け閉めできるの? | おしごとはくぶつかん
「おしはく」は朝日新聞社によるキャリア教...

 

おそらくこれを見ずに、完璧に説明できる人は少ないと思われます。

 

実は私たちは物事をほとんど知らない

 

同様にトイレやエアコンの仕組みなど、当たり前のように使っているものに対しても、仕組みを大して知らない事が多いです。

 

しかし私たちはこれを日々使えているので、「知っている」と思い込んでいる。

この現象を「知識の錯覚」と呼ぶらしいです。

 

このようにの生活で享受している物事に対して、その仕組みをよく知らないとしたら、それよりも複雑で重要で大きな問題について何が分かるのかとこの本は問いてます。

 

またテクノロジーの発展により、さらに物事はどんどん複雑化していきます。

もはや何が起こっているのかわからない、魔法のような商品が、今後も続々とリリースされることでしょう。

例えばスマホの仕組みやGoogleの検索アルゴリズム、Amazonの翌日に商品が届くの仕組みなど、もはやしっかりと理解する事は難しいでしょう。

 

普段から考える癖をつけよう

 

大切なのは、当たり前の話ですが普段から自分の頭で考えて、自分の言葉で話す事です。

周りの影響や、誰かの意見を洋服を着るように身に纏うだけでなく、自分の頭で考える。

誰かの意見をそのまま使うような、楽な方法を取らない。

 

まずは自分が普段行ってい物事の仕組みを調べてみて理解する努力をする。

ここからスタートすると良いかもしれません。

 

ここで考える癖をつける。

そうすれば、世の中で今何が起こっているか、今よりも理解できる、また理解する努力が身に付くような気がします。

 

そして、自分なりの意見に対して、それが正しいと思うのではなく、反論を意識的に探して、論理の確実性を高めていく。

自分の頭で考えるには、そうした日々の努力が必要です。

 

この本を読んで思いましたが、私は普段使っているものやサービスの仕組みをしっかりと理解していませんでした。

 

 

わたし
わたし

これは反省しなくてはなりません。

 

仕組みを理解していれば、より物事を理解でき、世の中が楽しくなる。

そんな気がします。

 

一緒に学んでいきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました