GoodNotes5のフラッシュカードで効率的に勉強しよう!【画像でおすすめの使い方を説明】

こんにちは。

モリケンタロウです。

 

先日実装されたGoodNotes5の「フラッシュカード」機能の使い方を画像でお伝えします。

この機能を使えばガンガン暗記が捗りますので、是非積極的に使っていきましょう!

GoodNotes5のフラッシュカードで効率的に勉強しよう!【画像でおすすめの使い方を説明】

 

では早速画像で説明していきます。

 

1.新規でノートを作成します。

 

2.「ノート」を選択します。

 

3.フラッシュカードを下記の手順で作成します。

①用紙を選択。

②テンプレート「GoodNotes標準」を選択。

③「基本」の項目の「フラッシュカード」を選択

④タイトル名を付けて「作成」をタップ

 

4.白紙のフラッシュカードが表示されますので、問題と答えを書いていきましょう。

5.上半分に問題、下半分に答えを書きます。
以上です。

 

6.では、いくつか英単語のフラッシュカードを作ってみたので、見てみましょう。
画面右上の「…」アイコンをタップして、「フラッシュカードで学習」を選択します。

 

 

7.先程作成した問題が出題されます。
答えを考えてからタップしましょう。

8.タップすると答えが表示され、画面下に結果が表示されます。

↑この結果の選択で今後の出題頻度がアプリによって自動的に調整されます。
※「もう一度」を選択すると後ほどまた出題されます。

 

9.この調子でどんどん問題を解いていきます。

 

10.問題を解いたら、結果をタップします。

 

すべて解き終わったら今日の結果が表示されます。

 

以上が基本的な流れとなります。

 

もちろん作成した問題は下の画像の様にiPhoneやスマホでも解くことができます。
電車を待っている時間等のスキマ時間にガンガン解いていきましょう。

また下の画像のようにiPadの「SplitView」で片方をフラッシュカード、もう片方をメモ画面にすると、勉強がとても捗りますのでオススメです。

応用編

 

Goodnotesの基本的な機能はすべて使えますので、いろいろと応用することができます。

例えばスクショを使うこともできます。

 

ツールバーで画像アイコンをタップ。
挿入したい画像を選択します。

画像が挿入されました!
さっそく調整していきましょう。

挿入された画像を長押し、「トリミング」を選択。

問題の範囲だけ選択して、「完了」をタップします。

良い感じになりました!

続けて答えを作成します。
先ほどと同じ手順で画像を挿入します。

 

トリミングして・・・

完成!

フラッシュカード機能を使ってみます。

問題なく使えています。

 

英単語の学習の場合は、上記のやり方は問題作成の効率が悪いです。

問題と答えが長文の場合書き写すのがめんどいので、こちらのスクショ方法の本領発揮されます。

 

最後に

 

この機能をフル活用したら、確実に勉強の効率が上がると思います。

ということでGoodNotesの「フラッシュカード」の解説でした。

 

わたし
わたし

まだ使ったことがない方は、是非ご活用ください。

 

 

 

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