【月額約1300円】POVOとマイネオの組み合わせでデータ通信し放題

こんばんは。モリケンタロウです。

 

スマホの月額を1円でも抑えたいんだけど、通話回線も持ちたいし、データ通信量の気にせず使いたい。

格安SIMって色々なところが出しているけど、正直どこが良いのかイマイチ分からないんですよね。

 

わたし
わたし

それなら、今ならPOVOとマイネオの組み合わせがおすすめですよ!

 

POVOとマイネオを組み合わせることで、通話回線が持てて、データ通信し放題で、月々1,300円という環境が手に入ります。

 

特に大手キャリアを契約中の方にとっては、月々の固定費を大きく引き下げることができる組み合わせとなります。

 

わたし
わたし

それでは、それぞれどのようなプランで組み合わせるのか、詳しく説明します。

 

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POVO+マイネオの月額約1300円の内訳

  • POVO (基本料) 0円
  • POVO (有料トッピング)約36円
  • mineoシングルタイプ1GB(データ通信のみ)880円(税込)
  • mineoパケット放題プラス(オプション)385円(税込)

 

合計1,301円(税込)

 

POVOが合計36円って本当なんですか?

 

わたし
わたし

本当ですよ!後で詳しく解説します!

 

POVO+マイネオ併用プランの特徴

POVOとマイネオを併用した場合の特徴は以下の通りです。

  • POVOは月額36円程度で通話回線が持てる
  • マイネオの「パケット放題Plus」により通信速度1.5Mbpsでデータ使いたい放題

 

わたし
わたし

POVOの通話に関しては国内通話料が30秒あたり22円かかりますが、LINE通話などで対処してしまえば通話料はかかりません。

 

POVOは通話回線用として

まずPOVOを通話回線用として契約します。

POVOは基本料が無料で使えるので、何かしら追加のトッピングをしなければ、基本的には月額料金がかかりません。

しかし、残念ながらずっと無料で使えるというわけでもなく、以下のような条件があります。

※180日間以上有料トッピングの購入などがない場合、利用停止、契約解除となることがあります。また別途所定の手数料等がかかる場合があります。

POVO公式HPより

180日間タダで使い続けると、契約解除される可能性があるんですか?

わたし
わたし

はい。

なのでこのリスクを回避するには、180日に1回、なにかしらの有料トッピングを購入する必要があります

 

おすすめは「smash.使い放題パック(24時間)」という220円(税込)のトッピングを購入することです。

半年で220円なので、1ヶ月換算で月額36円の計算となります。

1ヶ月36円で通話回線が持てると考えると、ただみたいなものですね。

わたし
わたし

180日に1回、トッピングを忘れずに実施する点だけ気をつければかなりお得ですね。

ちなみにこのトッピングは購入してから24時間、smash.の有料プランとsmash.のデータが使い放題となるパックです。

 

マイネオはデータ通信用として

マイネオはデータ通信用です

シングルタイプ(データ通信のみ)1GBの月額880円とパケット放題Plusの月額385円を合わせて月額1,265円でデータ通信が使い放題になります

 

このパケット放題Plusというオプションが肝です。

パケット放題Plusは1.5Mbpsの通信速度でデータ通信を無制限で行うことができます。

 

詳しくは下記の記事に書いていますが、この1.5Mbpsという通信速度はネット閲覧、メール、動画も重いものでなければ問題なく使用できます。

 

 

POVO+マイネオ併用プランのデメリット

POVOとマイネオの併用プランによるデメリットは以下の通りです。

  • POVOは180日に1回、有料のトッピングをする必要がある。
  • マイネオのデータ通信は、場合によっては通信速度1.5Mbpsでは足りない時もある。

 

①「POVOは180日に1回、有料のトッピングをする必要がある

先ほども触れましたが、この有料トッピングを忘れてしまうと最悪契約が解除されてしまうというリスクがあります。

事前にメールで通知が来ると思いますが、万全を期して、念の為カレンダーのスケジュールに組み込んでおいても良いかもしれません。

 

②マイネオのデータ通信は、場合によっては通信速度1.5Mbpsでは足りない時もある

パケット放題プラスの1.5Mbpsでも、私はそこまでストレスを感じたことはありませんでした。

しかし、場合によっては読み込みが遅いと感じる方もいるかもしれません。

 

わたし
わたし

仮にどうしても通信速度が欲しいときは、マイネオのプランに付いてくる1GBを利用することをお勧めします。

それでも足りなければ、POVOのトッピングでGBを追加しましょう。

POVO+マイネオ併用プランの契約時における注意点

POVOとマイネオの併用は、基本的にお使いのスマホ1台に契約した2つのSIMを入れることになります。

その場合の注意点は以下の通りです。

POVOはeSIMで契約する

iPhoneなどSIMカードを1枚しか挿せないスマホをお使いの場合は、POVOはeSIMで契約しましょう。

 

ちなみにeSIMはスマホに内蔵された本体一体型のSIMのことです。

スマホでQRコードを読み取るだけ使用することができるので、とても手軽です。

 

マイネオはnanoSIMで契約

マイネオのSIMに関してはA(au)プラン、D(ドコモ)プラン、S(ソフトバンク)プランが存在しており、それぞれのキャリアの回線を利用します。

これはそれぞれお使いのスマホにあったプランを選ばれると確実です。

またマイネオに関しては、SIMは「nanoSIM」となります。

 

マイネオの契約の際は、下記記事を参考に契約手数料を安く済ませましょう。

 

スマホの設定方法

あとはモバイル通信画面の設定をするだけです。

 

「設定」アプリから「モバイル通信」を選択します。

 

「モバイルデータ通信」をマイネオの回線、「デフォルトの音声回線」をPOVOの回線に設定しましょう。

 

これで、データ通信を使用する場合はマイネオのプランで、音声通話を使用する場合はPOVOの回線となります。

 

またマイネオのパケット放題を適用させるため、マイネオのアプリの設定でマイネオスイッチが「節約ON」となっていることを確認しましょう。

わたし
わたし

ここはデフォルトでONになっているはずです。

わたし
わたし

お疲れ様でした!

これで通話もできて、しかもデータ通信し放題の格安プランが出来上がりました!

 

まとめ

ということでまとめです。

メリット

  • POVOの通話回線は月額36円程度で保有できる
  • マイネオの「パケット放題Plus」により通信速度1.5Mbpsでデータ使いたい放題
  • さらにマイネオは1GB高速通信がついている
  • 上記のメリットを約月額1,300円で使える

 

デメリット

  • POVOは180日に1回以上、忘れずに有料トッピングをする必要がある。
  • 通信速度1.5Mbpsでは重たい動画などを楽しむことは難しい

上記メリットデメリットをご確認の上、ご検討ください。

 

月額1,300円で、必要十分と言えるくらいの品質で、通話回線、データ通信し放題の環境が手に入ると考えたら、個人的には最強の組み合わせなのではないかと思います。

データ通信でそこまでヘビーな使い方をしていないけど、それなりに利用はしたいと思っている方は、使ってみる価値は大いにあると思います。

 

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