銀行で硬貨を入金する場合はATM一択という話【手数料無料】

こんにちは。モリケンタロウです。

 

今日は家に大量に溜め込んでいた硬貨を、銀行へ行き、入金を実施してきました。

実際硬貨を銀行に預ける手順や注意点を記事にしたいと思います。

 

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銀行で硬貨を入金する場合はATM一択という話【手数料無料】

準備

 

まずは銀行へ持っていくための準備を行います。

 

硬貨を残らず破れにくい丈夫な袋や入れ物に入れます。

 

 

全て入れ終えたらしっかりと封をしましょう。

大量に硬貨がある場合はかなり重いですが、銀行まで頑張って運びましょう。

 

入金方法

 

入金方法にはATMを利用する方法と、窓口を利用する方法の2種類があります。

 

窓口はなるべく利用しない!

 

もし窓口で硬貨の入金を行う場合、手数料が発生します。

下記はみずほ銀行の場合の手数料です。

見ての通り、かなり大きい手数料を持って行かれますので、できる限り窓口で入金するのは避けましょう。

 

 

ATMに対応している銀行

 

メガバンクと呼ばれる銀行は、ATMで硬貨による入金に対応しています。

 

ただ、硬貨の入金が実施できるのは平日のみです。

 

また店舗内設置(銀行員がいて、無人ではない店舗)のATMに限るなどの一定の条件があります。

 

以下はみずほ銀行の場合です。

 

 

わたし
わたし

ATMのみ設置されている場所では入金できないという事ですね。

 

 

実際の入金手順

 

それでは実際の入金手順を見てみましょう。

 

①まず店舗内のATMコーナーに行きます。

 

②キャッシュカードか通帳を入れます。

 

③「お預け入れ」をタップします。

 

④クレジット一体型の場合は「キャッシュカードでのお取引」を選択します。

 

⑤紙幣と硬貨の投入口が空きますので、硬貨を投入します。

 

⑥大人の男でひと掴み分くらいの硬貨を投入口に入れます。

多すぎると、枚数制限で全ての硬貨を一旦取り出す羽目になります。
色々と試した結果、片手ひと掴み分くらいがちょうど良い量でした。

 

⑦硬貨を投入したら「閉じる」をタップしましょう。

 

⑧ATMが硬貨を数え始めるので、しばらく待ちます。

わたし
わたし

このときのチャリチャリという硬貨の音は、とても気持ちが良いです。

 

⑨ATMが数え終わったら、金額が表示されますので、「取引実行」をタップします。

ちなみに「追加入金」でさらに硬貨を追加できますが、一度に入金できる硬貨の枚数は決まっているため、このように硬貨を返される可能性が高いです。

 

⑩ご利用明細の発行有無を選択します。

 

⑪キャッシュカードもしくは通帳を忘れずに受け取ったら、完了です。

 

硬貨の枚数が多い場合は、以上の手順を何回か実施する必要があります。

取引開始から完了まで測ってみましたが、1回の取引で、大体1分40秒から2分くらいの時間を要します。

私は合計9回の取引を実施したので、20分近く時間がかかりました。

 

 まとめ

 

硬貨を入金する場合は、窓口は手数料を取られるので、ATM一択。

 

平日で店舗内ATMでしか入金できない場合がほとんどなので、注意が必要です。

 

また硬貨の枚数が多い場合は意外と時間がかかるので、時間に余裕のある時に実施しましょう。

 

ちなみに取引終了後の明細はこのようになりました。

わたし
わたし

おうちに眠っていた硬貨だけで16,925円ありました!

 

 

以上、家に硬貨が大量にあり、困っている方は、是非参考にしてみてください。

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