「夕方になると手首や肩がパンパンで辛い…」
「デスクが狭くて、マウスを動かすたびに物にぶつかる…」
毎日パソコンに向かう中で、こんなストレスを抱えていませんか?
その悩み、「マウスを変えるだけ」で解決できるかもしれません。
本記事でご紹介するのは、ロジクールから発売されたトラックボールマウス「MX Ergo S」です。
私自身、このマウスを導入してからデスクワークの疲労感が激減。
今では手放せない最高の相棒になりました。
▼ 先に結論!MX Ergo Sのここが最高
- 【省スペース】 本体を1ミリも動かさないから、狭いデスクでも超快適!
- 【疲労軽減】 手首に優しい20度の傾斜で、疲れが激減!
- 【作業効率化】 横スクロール対応で、エクセルの作業スピードが爆上がり。
- 【心地よさ】 静音クリックの感触が病みつきに。
- 【利便性】 Type-C対応&1回の充電で4ヶ月使える驚異のバッテリー。
この記事では、実際に使い込んでわかったMX Ergo Sの魅力を、忖度なしで徹底レビューします。
私がMX Ergo Sを「手放せない」と断言する6つの理由
一般的なマウスから乗り換えて、私の作業環境はどう変わったのか。
具体的な変化を6つに絞ってお伝えします。
狭いデスクでも自由自在!「マウスを動かさない」という革命
個人的に、最も感動したのがこれです。
このトラックボールマウスは親指でボールを転がして操作しまず。
そのため、本体を滑らせるスペースが全く必要ありません。
書類やコーヒーカップなどで、ごちゃついたデスク・・・

マウスを置く「手のひらサイズ」の隙間さえあれば、いつでも100%のパフォーマンスを発揮できます。

マウスを持ち上げて位置を直す、あの地味なイライラから完全に解放されます。
エクセルのイライラが消滅!「横スクロール」の魔法
職場でエクセルやスプレッドシートを多用する方に、声を大にして伝えたい機能です。
中央のホイールを左右にカチッと倒すだけで、画面をスッと横にスクロールできます。
わざわざ画面下のあの細いスクロールバーを掴みにいく必要がありません。
たったこれだけの動作ですが、膨大なデータを扱う際のストレスが激減。
1日トータルで見ると驚くほどの時短に繋がっています。
カバンにポンッ!自宅の快適さを職場にも持ち運べる
本格的な疲労軽減(エルゴノミクス)設計のマウスは大きくて重いものが多いですが、MX Ergo Sは違います。
カバンのポケットにすっぽり収まるサイズ感。
そして軽さを実現しています。
もちろんトラックボールなのでマウスパッドも不要。
ノートパソコンと一緒にサッと持ち出し、カフェの狭いテーブルや出張先でも、いつもの快適な作業環境をすぐに作れるのは大きな強みです。
手首が痛くない!「20度の傾斜」が作る自然な姿勢
長時間の作業でも、手首や腕への負担を全く感じさせません。
その秘密は、本体の底面にあるマグネット式プレート。
これを使うと、マウスの角度を「0度」から「20度」へとワンタッチで変更できます。
手を机にベタッと置く不自然な姿勢から、握手をするような自然な角度に変わるため、腕の筋肉がねじれません。
自分の体調に合わせてサッと角度を変えられる柔軟性が、毎日の疲れをリセットしてくれます。
周囲を気にせず没頭できる!極上の「静音クリック」
旧モデルから大きく進化したのが、クリック音の静音化です。
「カチッ」という高い音が消え、「ポスッ」という控えめな音になりました。
静かなオフィスやオンライン会議中、カフェなどでも、周りに気兼ねなく操作できます。
さらに、ただ静かなだけでなく、指先に伝わるフィードバックが非常に上品で心地いいのです。

意味もなくクリックしたくなるほどの極上の押し心地です!
デスク周りがスッキリ!「Type-C対応」と驚異のロングバッテリー
そして、現代のガジェットとして欠かせないUSB Type-C充電対応。
スマホやパソコンと同じケーブルを使い回せるため、デスクの上が余計な配線で散らかることがありません。
さらに驚くべきはそのバッテリー持ちです。
フル充電でなんと「最長120日間(約4ヶ月)」も持続します。
「そろそろ充電しなきゃ」というワイヤレス特有のストレスがほぼ皆無。
万が一バッテリーが切れても、「1分の充電で24時間使える」急速充電に対応。
仕事が止まることはありません。
忖度なし!購入前に知っておきたい「惜しい」ポイント
どんなに優れたガジェットにも弱点はあります。
購入後に後悔しないよう、私が実際に使って感じたデメリットもお伝えしておきます。
- ホイールの操作音が少し目立つ 左右のクリック音が「ポスッ」と非常に静かな分、ホイールを回す時の「カリカリ」という音や、スクロールボタンの音が相対的に少し目立ちます。実用上は全く問題ありませんが、今後のさらなる静音化に期待したいところです。
- 定期的なボール掃除の手間がある トラックボール特有の宿命ですが、滑りを良く保つために定期的な掃除(センサー部分のホコリ取り)が必要です。裏面の穴から細いペン先などでボールを押し出して外す手間が少しだけかかります。ただ、慣れれば数十秒で終わる簡単なメンテナンスです。
まとめ:あなたの生産性を押し上げる、最高の実用投資
MX Ergo Sの魅力を振り返ります。
- 動かさないから狭い場所でも快適(究極の省スペース)
- ホイールを倒すだけの横スクロールでエクセルを効率的に操作
- 手首の痛みを防ぐ20度傾斜と、持ち運べる軽快さ
- 病みつきになる静音クリック
- Type-C充電対応&1回の充電で4ヶ月持つ長寿命バッテリー
掃除の手間といった小さな弱点はあります。
しかし、それを補って余りあるほどの快適さがこのマウスには詰まっています。
毎日何時間も触れる道具だからこそ、使いにくさを我慢するのは非常にもったいないことです。
手首の痛みや作業の非効率から解放されることを考えれば、すぐに元が取れる最高の実用投資になります。
私のように「もっと早く買っておけばよかった」と後悔する前に、ぜひMX Ergo Sでストレスフリーなデスクワークを手に入れてください。

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