【GoodNotes5】ワンタッチで赤シートに切り替えて勉強する方法

こんにちは。モリケンタロウです。

 

GoodNotes5と赤シートを使った学習はとても効果的です。

GoodNotes5で書いた文字やマーカーを赤シートで見えなくして、暗記するという方法です。

 

 

今回はその方法の中でも、iPadのシステムを使って赤シートを作り出して勉強する方法をお伝えします。

この方法を使えば、赤シートは不要になりますので、用意するのが面倒な方はぜひ参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

必要なもの

必要なものはiPad(+Apple Pencil)とGoodNotes5のみです。

 

iPadで赤シートを作る

それでは早速iPadで赤シートを作っていきましょう。

 

設定をタップします。

 

赤シートの設定

設定の項目から「アクセシビリティ」、「画面表示とテキストサイズ」の順で選択します。

 

項目の中から「カラーフィルタ」を選択します。

 

①「カラーフィルタ」をオンにして、②「色合い」にチェックを入れて、③「濃さ」を最大にスライドさせます。

 

画面が真っ赤で見づらいので、一旦カラーフィルタをオフにします。

 

わたし
わたし

赤シートの設定はこれで完了です。

 

赤シートをオンオフするスイッチを作成

次に赤シートをオンにしたり、オフにしたりするスイッチを作成します。

赤シート作成時と同じく設定の「アクセシビリティ」から作成します。

 

「アクセシビリティ」から「タッチ」を選択します。

 

「AssistiveTouch」を選択します。

 

「AssistiveTouch」をオンにして、「シングルタップ」もしくは「ダブルタップ」を選択します。

わたし
わたし

設定が完了したら、シングルタップは1タップで、ダブルタップは2タップで赤シートのオンオフの切り替えが可能になります。

 

「アクセシビリティショートカット」を選択します。

 

AssistiveTouchをオンにした時点でこのようなアイコンがiPadの画面に表示されます。

このアイコンを使って赤シートのオンオフを行うようになります。

 

設定の「アクセシビリティ」のトップ画面に戻り、「ショートカット」を選択します。

 

項目から「カラーフィルタ」を選択しましょう。

 

わたし
わたし

以上で赤シートの準備は完了です。

 

AssistiveTouchのアイコンをタップしてカラーフィルタが適用されるか確認しておきましょう。

わたし
わたし

アイコンをタッチするたびにカラーフィルタのオンオフが可能です!

 

GoodNotes5で消える色は?

わたし
わたし

次はGoodNotes5側の設定です。

書いた文字を消す場合

書いた文字を消す場合は特定の消える色を使う必要があります。

設定は以下の通りです。

 

GoodNotes5の①ペンツールを選択して、②「カスタム」、画像③のカラーを選択します。

何度も使うので、④「プリセットに追加」しておきましょう。

 

こんな感じの見え方になります。

しっかりと書いた文字が消えていることが確認できます。

 

わたし
わたし

なお、GoodNotes5におけるノートの形式は「白紙」にするとよりわかりにくくなるのでお勧めです。

 

マーカーの部分を消す場合

マーカーの部分を消す場合も、特定の色でマーカーを引きます。

 

①マーカーツールを選択して、②「カスタム」、③画像のカラーを選択します。

頻繁に使う場合は、こちらも「プリセットに追加」をしておきましょう。

あとは設定したマーカーで隠したい部分に線を引きます。

ただ1度引いただけでは赤シートで隠しても見えてしまう可能性があるので、マーカーを3度くらいは重ね塗りしたほうが確実です。

 

見え方は以下の通り。

しっかりと消えています。

わたし
わたし

ちなみにマーカーの場合は、画面の明るさの具合や画面との近さで、うっすら見えてしまうこともある可能性があるので、その場合はご自身で画面の明るさを調整してみてください。

 

まとめ

ということでiPadのシステムを使ってワンタッチで赤シートに切り替えて勉強する方法をお伝えしました。

 

GoodNotes5と赤シートを使った暗記方法はとてもおすすめの方法です!

実際の赤シートを用意するのがめんどくさい方は、ぜひ本記事の方法をお試しいただければと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました