GoodNotes5で目次を付けましょう【アウトラインの使い方】

こんばんは。モリケンタロウです。

 

GoodNotesでたくさんノートを取っているんだけど、後から読みたいページを探すのが大変だなぁ・・・。

 

わたし
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そんな時は是非、「アウトライン」という目次をつける機能を使いましょう!

GoodNotesのアウトラインで目次をつけると、目的のページを効率よく探し出すことができるようになります。

私は毎日日記のようなものをつけていますが、月ごとにアウトラインを作成しているので、過去の日記に比較的簡単にアクセスすることができます。

 

こんな感じで月ごとに目次をつけています

 

このようにページ数があるノートはアウトラインをつけることにより、効率的にGoodNotesを使うことができます。

 

わたし
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それではアウトラインの使い方を見ていきましょう!

 

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アウトラインを付ける

まずはアウトラインの付け方です。

 

それではこのページに、新たに「202203」という名前のアウトライン(目次)を加えてみます。

 

画面右上の「…」アイコンをタップして、「このページをアウトラインに追加」を選択します。

もしくは下記の操作手順で、「サムネール」から追加することも可能です。

 

入力画面が出てきますので、アウトラインに名前を付けて適用をタップします。

 

わたし
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アウトラインを登録する手順は以上です。

とても簡単ですね!

アウトラインの確認方法

アウトラインはノートの左上の「四角が四つ並んでいるアイコン」をタップして呼び出します。

 

上部に「サムネール」「よく使う項目」「アウトライン」と並んでいるので、「アウトライン」をタップします。

わたし
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先ほど登録した「202203」が確認できますね。

ここからアウトラインに登録した各ページへ飛ぶことができます。

 

試しに「202108」をタップして、2021年8月のページへ飛んでみたいと思います。

 

この通り、2021年8月1日のページにジャンプすることができました。

 

わたし
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このようにアウトラインを設定しておくことで、永遠とページをスクロールする手間が省けますので、ページ数が多いノートには必須の設定ですね!

アウトラインの編集

最後にアウトラインの編集についてです。

 

アウトラインの表示フィルタ

アウトラインのページの右上には「フィルタ」を呼ばれるものがあり、タップすると「PDFアウトライン」と「カスタムアウトライン」が表示されます。

フィルタについて
  • 「カスタムアウトライン」はGoodNotesで作成した独自のアウトライン。
  • 「PDFアウトライン」はPDFに元々設定されているアウトライン。

 

わたし
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ここのチェックマークを外したり付けたりすることで表示非表示を設定します。

 

アウトラインの削除と名前の変更

削除や名前の変更も簡単で、該当のアウトラインのタイトル部分で左にスワイプして、表示されるアイコンで削除もしくは変更を行います。

まとめ

ということでまとめです。

 

まとめ
  • アウトラインは、ノートに目次を設定することができる。
  • アウトラインを設定することにより、見たいページに比較的簡単にアクセスできる。
  • とくにページ数の多いノートには必須。

 

実際やってみると分かりますが、かなり快適にサクサク該当のページへアクセスできるようになります。

勉強ではアウトライン一覧を見て復習したい項目へすぐに飛んで、内容を確認できます。

今回の例のような日記では、1年前の自分が何を考えていたのかすぐに分かります。

 

わたし
わたし

紙のノートや書籍よりも手軽に該当のページに飛べるので、GoodNotes5をお使いの方は是非試してみてください。

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