【ヒゲ脱毛】ゴリラクリニックのヤグレーザーの痛みについて【2回目】

こんばんは。モリケンタロウです。

先ほど、ゴリラクリニック2回目のヒゲ脱毛へ行ってきました。

前回試したのが比較的痛みの少ない、「メディオスター」という機械でしたが、今回は痛みがかなり強い「ヤグレーザー」という方法を試してみましたので、その様子を記事にします。

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【ヒゲ脱毛】ゴリラクリニックのヤグレーザーの痛みについて【2回目】

入店からの流れは割愛します。詳しくは前回の記事をご覧ください。

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ちなみに今回も、マスクをしているので詳細は分かりませんが、おそらくキレイな女性に脱毛を実施していただきました。

ぶっちゃけキレイな女性に実施してもらえるから来ているようなもので、ゴリラみたいな男の人が実施するなら、その痛みゆえに脱落する人が多くなりそうな気がします・・・。

前回同様個室へ行き、メガネ、マスクを取って、ベッドに仰向けになります。

仰向けになったら、タオルを体にかけて、脱毛を実施する箇所に赤ペンのようなものでマーキング後、「ここの部分に照射していきますね」と優しい声でしっかりと説明してくれます。

アイマスクを被せた後は、いよいよヤグレーザーを照射していきます。

前回のメディオスターは冷却ジェルのようなものを塗布しましたが、今回はジェルなどは一切塗らずに、いきなり機械を照射していきます。

ちなみにヤグレーザーはほぼ麻酔必須みたいですが、今回は麻酔なしで実施しました

右頬、右アゴ、左頬、左アゴ、アゴ下、アゴ上(唇の下)、鼻下と所々小休憩を挟みながら徐々に進めていきます。

ヤグレーザーに関しては、「輪ゴムでバチンバチンと弾かれる感覚」だと以前書きました。
確かにその表現は正しいですが、輪ゴムの先端に熱を持った細い無数の短い針を取り付けてそれを使ってバチンバチンと弾かれている感覚が近いです。

わたし
わたし

いや、それ拷問では・・・?

焦げた匂いが漂ってくるので、その匂いがまた拷問感を漂わせています(笑)

ただ、自分はもっと恐ろしいほどの痛さを想像していたので、実際1回照射された瞬間、「あれ?耐えられないほどではないな・・・」と感じました。
こう感じた瞬間、このゲームは勝ったと思いました。

ただ、それでもお姉さんの優しい声掛けがなければ、おそらく心が挫けたと思います。

痛む箇所は個人差があるようです。アゴが1番痛いと感じる人、鼻の下が1番痛いと感じる人様々なようです。
私は鼻の下が1番痛みを感じました。
基本的にヒゲが密集しているところが痛いのかもしれません。

このヤグレーザー、麻酔なしだと痛みで汗をびっしょりかくので、汗が目立つ服装は避けたほうが良いです。

自分は汗で薄いブルーのシャツが濡れてしまいました・・・。

わたし
わたし

ジャケットがあって良かった・・・

ヤグレーザーの場合、10日から2週間ほどすると、ヒゲが膨張し、その後にポロッと抜け落ちるようです。メディオスターとヤグレーザーのゴール(ヒゲがなくなる状態)は一緒らしいのですが、ヤグレーザーの方が効果が目に見えるので、実感したい方はヤグレーザーの方が良いかもしれません。

おそらく見た目が汚い感じになるかもしれないので、マスクが必須のこのコロナ禍の時期に髭脱毛をして正解だったと思います。

私は喘息持ちで笑気麻酔という痛みを和らげる選択肢を封じられているため、次回以降も麻酔なしでヤグレーザーを打っていきたいと思います!

わたし
わたし

それではまた!

 

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