Apple PencilってiPadのAppleCareで修理できるのか!?

こんばんは。モリケンタロウです。

先日筆圧感知に異常があると診断されてiPadの修理交換を実施しました。

なぜかアクティベートできない等、数々のトラブルを乗り越え、無事交換してもらったiPadが使えるようになりました。

iCloudにバックアップしてあったデータを復元し(本当に簡単に復元できます!)、早速動作テストを実施。

しかし・・・

イラストアプリで筆圧テストのためにペンを走らせると、何やら違和感。
いやいや、そんなことはないだろう・・・。でも何だか線がおかしい。

別のイラストアプリで試しても結果は一緒。

まさかまたハズレを引いたのか?

いや、それよりも元々Apple Pencilの方がおかしかったと考えるのが普通だろう。

またまたAppleのサポートに連絡(もううんざり・・・)。

スポンサーリンク

Apple Pencilの修理についてのドタバタ

オペレーターの遠隔操作による検証

iPadの交換を実施したが、イラストアプリでの筆圧がおかしい旨詳細にお伝えしました。

Appleのオペレーターお得意の遠隔操作で事象を確認してもらいます。

ちなみに iPadの遠隔操作は非常に簡単です。
Apple IDを伝えて、画面に表示される「承認」と「同意」をタップすると、すぐに遠隔操作と録画が開始されました。

わたし
わたし

(これ、知らない間に乗っ取られたりしないかな?怖いな・・・)

オペレーターの指示に従い事象を再現、やはり筆圧がおかしい。ブラシ系などは書けもしない。
しかしアップル純正の「メモ帳」では普通に線が書けている感じだったので、Pencilの故障ではなくアプリ側の問題かもしれない。無償での交換は難しいかもしれないとの事。

Apple Pencilは保証対象外!?

しかも、その人曰くApple PencilはiPadのAppleCareの保証には含まれないので、こちらで修理手配すると費用が13000円ほどかかるとのこと。

わたし
わたし

ええぇ・・・!?

前にAppleのスペシャリストの方にiPadについているAppleCareにはApple Pencilも含まれるのでご安心くださいと言われた記憶があったのですが、それは最近改訂にされ、無償修理を受けるにはiPadはiPad、Apple PencilはApple PencilのAppleCareに加入する必要があると説明されました。

(マジかよついてないな・・・)

保証で交換できると思い込んでいたので、何とか料金を抑える方法がないかとお願いしましたが具体的な提案は出てこず、ただ実店舗ならあるいは無償で交換ができる可能性があるかもしれないとの事。

(サポートは実際の現物を確認できないので、判断が出せないが、店舗なら現物を見て判断できるとのこと)

自分で再度検証

仕方がないので電話を切り、正規プロバイダに予約を取って、しばらく悶々としながら過ごしていましたが、純正アプリの「メモ帳」は本当に通常通りの挙動になっているのだろうか?という疑問が浮かんできました。実は通常の動きではないのではないか?

早速メモ帳を開き、あれこれ検証を行いました。

一見問題なさそうに見えますが、何だかいやに線が薄い気がする。手で書いたらどうなるんだろう?何とか手段はないものか?
「設定」で「メモ帳」の項目を見ると「Apple Pencilのみで描画」という項目があったので、OFFにしてみると手書きでも書くことができました。

早速手書きとペンの線を比べてみると・・・

特定のペンによっては明らかにペンの方が薄い。これはメモ帳の通常の仕様なのか?それにしても薄すぎないか?

よし、確認しよう。

オペレーターへ再確認

先ほどの担当者にコンタクトを取り、サポートセンターに置いてある実機が自分が持っているものと同じ挙動になるのか確認してもらいました。

結果サポートの実機の方では、手書きとペンの線の濃さはさほど変わらないとのこと。
となってくるとやはりApple Pencilに不具合がある可能性が高い。

(最初の正規プロバイダの店員さんも今回のオペレーターもそこには気がつかなかった。案外修理の判断というものは結構適当なものなのか)

その後しばらく待たされて、申し訳ありませんが、やはり過失でなくても保証が切れているので、修理費用は発生してしまう。システム的にそうなっているのでどうしようもできないとのこと。

到底納得できない流れですが、Appleはこう言ったことはなかなかごねても覆らないところです。しかしどうにも納得できない。

「iPadのAppleCareでApple Pencilの保証が含まれなくなったのはいつですか?そう言った重大な改訂ならメールの一つでも来て然るべきだと思うのですが・・・。」と少しごねてみました。

しばらく保留になり

「改訂したのは4月からです・・・あ・・・申し訳ございません。Apple Pencilは保証に含まれる様です・・・。」

「???」

「私の最初の案内が間違っておりました・・・。」

「ハハ・・・」

そう、Apple PencilはiPadのAppleCareの保証に含まれます。

わたし
わたし

おいー。おれ1日を返してくれー!

ただ、システムではどうしても3400円の修理費用が出てきてしまうとのこと。
(それは過失の場合の修理費用では?それとも過失でなくても費用は取られてしまうのか?)
とにかくもう一度しっかり確認してから電話をください。と言って一旦終話しました。
※続きは後日追記します。

結論

一体今回のやり取りでどの部分が正しくて、どの部分が違うのかよくわかりません。

しかし、以下の2点は確実に言えます。

・Apple PencilはiPadのAppleCareの保証対象になります。

・こちらもある程度の知識を持っていないと、言われるがままになり損をする可能性が高い。

ちなみに自分は普段コールセンターに電話をする人間ではありませんが、それでも必要があって電話するたびなぜか誤案内を受けてしまいます。コールセンターは基本そういうものだと割り切るしかないのでしょうか?

とにかくAppleのサポートに限らず、携帯電話等のコールセンターに電話をかける際は、事前にある程度知識を入れた上で問い合わせすることをお勧めします。
でないと誤案内をそのまま信じて、不利益を被る可能性があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました