GoodNotes+赤シートで勉強がおすすめです【消える色は?】

こんにちは。モリケンタロウです。

 

今日はGoodNotesによる赤シート活用法についてです。

 

昔よく赤シートや緑シートを使って、ノートなどに特定の色で塗った部分を隠して、暗記をした記憶があると思います。

あのようなシートを使った暗記方法が、GoodNotesでも可能です。

 

ノートに書いた文字を消す方法と、PDFなどの書籍の一部をマーカーで消して暗記する方法があります。

 

用意するものは赤シート、もしくは緑シートです。

 

おすすめはseriaで売られている下敷きで、1商品で赤シート、緑シートが入っていてお得です。

赤シート

緑シート

 

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GoodNotes+赤シートで勉強がおすすめです【消える色は?】

書いた文字を消す

 

まずは文字を消す方法をお伝えします。

 

①GoodNotesのペンツールを選択。
②カスタムを選択
③画像の位置のオレンジ色を選択。
④よく使うのであれば、プリセットに登録。

④でプリセットに登録したことにより、いつでも指定した色を選べる用になりました。

 

 

 

 

実際に上記で設定した色で文字を書いてみます。
(英単語を書いてみました)

赤シートを被せると、オレンジ色で書いた英単語が消えているのが分かります。

 

ちなみに色々試行錯誤しましたが、緑シートで消える文字は見つけることができませんでした。
おそらく見つかったとしても、普通にシートを使わなくても見辛い色合いだと思います

マークシートを作成する

次はマーカーで引いた部分を隠す方法です。

まずは赤シートで隠す場合の設定方法です。

マーカーツールを選んで、画像の位置の濃いめの緑色を選びましょう。


隠したい箇所にマーカーを引きます。
1度引いただけでは見えてしまいます。
なので3度くらいは重ね塗りしたほうが良いです。

 

赤シートを被せてマーカー部分を隠します。
しっかり隠れています。
画面の明るさによっては、見えてしまうかもしれないので、その場合は調整してみてください。

 

全体はこんな感じです。

もしかしたらマーカーを引いた部分に近づいて、よーく目を凝らすと何が書いてあるのか分かるかもしれませんが、こうやって引いてみるとほとんど分かりません。

 

次は緑シートで隠す方法です。

マーカーツールを選んで、画像の位置の濃いめの赤色を選びましょう。

こちらも3度くらい重ね塗りします。

こちらもしっかり隠れていますね。

全体はこんな感じです。

感想

GoodNotesで赤シート/緑シートを使った感想としては、「普通に使える」ということです。

暗記方法はたくさんありますが、赤シートを使った方法も悪くないと思いますので、ぜひ検討してみてください。

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